About us

私たちは、
イタリアのスペシャリストです

半世紀にわたり、
イタリアと日本を結び続けてきました

自ら畑に足を運び、土とブドウに触れ、
生産者と言葉を交わす。

その積み重ねにより、
価値あるワインを選び、審美眼を培ってきました。

時には、生産者が手放したことを惜しむような
入手困難なヴィンテージワインまでも、
大切に保管し、守り続けています。

イタリアは、全20州。
それぞれが異なる文化を背景に持ち、
多様で深遠な世界が広がります。

食、テロワール(土地・気候・そこに住む人々)、歴史。
その全てを深く理解し、
伝えることが私たちの使命であり、原点です。

イタリアワインと食を通じて、
心満たす豊かな時間を創出し、

その土地で生まれた
1滴の記憶や歴史も紐解いていくーー。

単に商品をお届けするだけでなく、
ものづくりへの「情熱」と「伝統」
細部までこだわり抜かれた「美意識」
シチリアの太陽のようなイタリア人たちの「明るさ」

その魅力を余すことなくお届けしていきます。

五感で”イタリア”を体感し、
深く味わっていただくこと。
それこそが、私たちが提供する価値です。

Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?

Why Italian Wine?

なぜイタリアワインなのか?

イタリアワインが
時代を超えて愛される5つの理由

Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?
Why Italian Wine?

― 01 History

イタリアワインは、世界史そのもの

「一杯のグラスの中に、何百年もの物語が息づいている」。そう、それこそがイタリアワインです。芸術と文化が花開いたルネサンス時代、メディチ家の食卓には、すでにトスカーナで造られた上質なワインが並んでいました。
コジモ3世・デ・メディチが1716年の布告により、現在ITALIAKARAでも取り扱っている、キアンティやポミーノなどを優れたワイン生産地として公式に認定し、品質保護の礎を築きました。

19世紀、イタリア初代首相カヴールは、フランスから醸造家を招聘し、当時甘口で不安定だったバローロを辛口の深みある長期熟成ワインとして変貌させました。ピエモンテを支配していたサヴォイア王家の後押しもあり、国際的な舞台でその味わいは認められています。

以来バローロは「王のワイン」と呼ばれ、王侯貴族に愛されてきました。ITALIAKARAが取り扱うBORGOGNOのバローロは、1861年のイタリア統一の祝宴で供された記録を持ち、その伝統と格式を今なお、伝え続けています。

グラスを傾けるたびに、
時代を越えた数々の物語が静かに立ち上がる、それこそがイタリアワインの神髄です。

― 02 Food Friendly

日本の食卓に寄り添う
「フードフレンドリー」

イタリアのレストランは、家族経営が多く、アットホームなレストランが多いのが特徴です。そのため、肩ひじ張らずに、その土地に根付いた料理と、地産地消のワインを楽しむ文化が息づいています。

イタリア人にとってワインは、
食事とともに常に食卓に並ぶ、日本でいう番茶的存在。

例えば、大学の学食でワインが購入できたり、ひと昔前はサービスエリアにもグラスワインが置かれていたほど、どのシーンを切り取ってもイタリアの日常にあるのがワインです。

さらに、イタリアは地方料理が豊かで、それぞれの地方で食文化が全く異なります。
ピエモンテとシチリアでは、同じ国と思えないほど食されているものが違い、地方料理は、その土地のワインと密接に結びついています。

そんな食文化の歴史背景があるからこそ、ワインもバラエティに富み、日本の家庭料理とも驚くほど合います。

トマトの酸味、オリーブオイルのコク、ハーブの香り。
こうした要素に寄り添うワインは、和食にもぴったりです。

例えば、
 ・サンジョヴェーゼのほどよい酸味は、照り焼きや煮物と好相性
 ・熟成された白ワインは、出汁の旨味を引き立てる
 ・トレントのスプマンテは、揚げ物を軽やかにしてくれる

「イタリアワインは特別な日のもの」ではなく、
「日々を心地よく、さらに美味しく」してくれる存在なのです。

― 03 Indigenous Varieties

イタリアワインの強烈な個性「土着品種」とは?

イタリアワインは、6000年の歴史がありますが、直近約40年で近代化が進み、数々の高品質なワインが輩出され、世界中を魅了してきました。

その中でも、最もイタリアらしい点と言えば、2000種類以上の土着品種が存在することです。

その数の多さ故、「イタリアワインは複雑だ」と言われることもありますが、その複雑さは、知れば知るほどワインラバーを魅了し、個性的で唯一無二の味わいを実現しています。

たとえば、ネッビオーロ、サンジョヴェーゼ、ネロ・ダーヴォラといった有名どころから、
昨今、再評価されているエトナ山で栽培されたネレッロ・マスカレーゼなど、知る人ぞ知る品種まで。

さらに、アルプスのふもとから地中海の島々まで、地形・気候・土壌は実に多様なのもイタリアならでは。この土地(テロワール)の違いこそが、ワインに驚くほど豊かな表情を与えます。

有名な国際品種(カベルネやシャルドネ等)に親しんできた方こそ、より多くのイタリアワインと出合うことで、”未体験の味”を感じていただけるはずです。

― 04 Terroir

世界でも恵まれたテロワール(土地)と気候と土壌

イタリアの最大の特徴は、テロワール(土地・気候・そこに住む人々)の「多様性」です。南北に伸びた国土の地形は変化に富み、山岳、丘陵地帯が多いため、標高、傾斜も異なります。気候、土壌もバラエティに富んで栽培されているブドウ品種、栽培方法も地方ごとに大きく異なります。

■気候

北緯35°~47°の間とかなり北に位置していますが、温暖な気候であるのは、北大西洋海流(暖流)による影響です。北に屛風のようにそそり立つ、アルプス山脈が北からの冷たい風を防ぎ、アフリカからの熱い風が南から吹くことも気候をより温暖なものにしています。

北アルプスチロル地方から、南はアフリカ近くまで1300km近く延びているイタリアには、アルプス気候、大陸性気候、地中海気候など多様な気候が存在しています。

■地形

北側には、アルプス山脈が東西に延び、フランス、スイス、オーストラリアとの国境となっています。その南には、プレアルプス、丘陵地帯が続き、さらに南にはポー平野が広がっています。ポー平野が終わるあたりから、地中海にイタリア半島が突き出しており、最大の特徴はイタリア半島の真ん中をアペニン山脈が貫いていることで、東のアドリア海側と西のティレニア海側との気候が全く異なっています。

イタリア半島の真ん中に山脈があることで、地形は海から平野、そしてすぐに丘陵地帯、山岳地帯と目まぐるしく変化しています。それにより狭い範囲に非常に多様なテロワール(土地・気候・そこに住む人々)が生まれているのです。

■土壌

ブドウの産地は、石灰質土壌のところが多く、砂、粘土の割合は地方により異なります。火山性土壌が多いのもイタリアの特徴で、ソアーヴェ、タウラージ、エトナはその代表です。

北イタリアの氷河湖の南には、氷堆石土壌が広がっています(フランチャコルタ、ルガーナ、バルドリーノ等)。

サルデーニャ島はイタリア半島より古い土地で、ガッルーラは花崗石土壌であります。ヨーロッパのほかの国と比べると距離が短く、急な河川が多いことも、土壌の変化に富んでいる理由のひとつです。

― 05 Italian Spirit

人生を前向きに、明るく!

日々インポーターとして生産者と向き合う私たちですが、

「今に集中し、その瞬間を思いっきり楽しむ」イタリア人の姿勢とマインドから、人生の大切なヒントを得ている気がします。

人生は一度きり。未来の不安に囚われず、今できることを最大限する、目の前のことに向き合う。そうすることで、人生はより豊かに進んでいく。

シンプルだけれど、日常のなかで忘れがちなことに時折気づかせてくれます。
ウィンクと共に"Ciao!"と今日も明るい声が響いて。

そんな明るさから生まれた、一杯は心の隅々まで明るく照らし、
エネルギーに満ち溢れています。

― 参考資料


『プロフェッショナルのためのイタリアワインマニュアル イタリアワイン2018~2021年版』
発行所/株式会社ワイン王国 監修者/宮嶋 勲 協力/日欧商事株式会社

『イタリアの「幸せのひと皿」を食べに行く』
 著書:宮嶋 勲

『最後はなぜかうまくいくイタリア人』
 著書:宮嶋 勲

Featured Brands

取り扱いブランド

FERRARI

1902年にジュリオ・フェッラーリが創業。イタリア最高峰のスプマンテとして伝統と品格を誇る。

MASI

アマローネの伝統と革新を世界へ届け、アパッシメントのスペシャリストとしてパイオニア精神。

FRESCOBALDI

1000年以上にわたり、トスカーナの歴史と共に歩み続けてきたフレスコバルディ家のワイナリー。

FEUDI DI DAN GREGORIO

最新テクノロジーと古代から続くブドウ栽培の伝統を融合させたワイン。


PLANETA

シチリアワインのブランド価値を押し上げた存在として世界中から愛されている名門ワイナリー。

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五感で"イタリア"を体感する

その土地に根ざした食文化と美意識。ひとつひとつに思いを馳せながら、 イタリアを旅するように味わうひとときを。

私たちについて

「イタリアから(ITALIAKARA)」は、日欧商事株式会社(Japan-Europe Trading Co., Ltd.)が運営する、
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