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MASI コスタセラ・コンテンポラリーアート 2021 エディション - MASI (マァジ) 750ml x 1本
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~ ミーシャ・リバティー(ロシア)× アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2003 ~
プロジェクトについて
「コスタセラ・コンテンポラリーアート」は、世界的なアーティストと、マァジ社の象徴である最高級ワイン「アマローネ・コスタセラ」がコラボレーションするプロジェクトです。マァジと歴史的に縁のある国のアーティストが選ばれ、ワインをイメージした作品を制作します。
2021年のアーティスト:ミーシャ・リバティー(Misha Libertee)
2021年度に選ばれたのは、ロシアのアーティスト兼デザイナー、ミーシャ・リバティー(ミハイル・ツァトゥリアン)氏。彼の独特なユーモアの裏側には、実は深い社会的な使命が隠されています。環境問題をテーマにした彼のパブリック・アート(公共芸術)は、絶滅の危機にある動物たちの窮状を訴え、地球を大切にする心を広める活動を続けています。
作品名:『Jaba(ジャバ)』 マァジのために制作されたこの作品のタイトルは、ロシア語で「ヒキガエル」を意味する言葉を書き起こしたものです。熱帯の両生類の肌(テクスチャー)からインスピレーションを得たという、非常に独創的なデザインに仕上がっています。この鮮やかな作品を再現したラベルが、特別に選ばれたコスタセラ 2003年ヴィンテージのボトルを美しく彩っています。
2003年ヴィンテージ:異例の長期的な干ばつと高温により、ブドウ畑の生育は脅かされました。しかし、8月にわずかながらも待ち望まれていた雨が降り、さらに昼夜の寒暖差にも恵まれたことで、収穫に適した条件が整いました。収穫は9月8日に開始され、近年よりも約10日早いスタートとなりました。収量は前年よりやや多かったものの、平均と比べると依然として少なめでした。ブドウは糖度が高く、酸は例年よりも穏やかでした。また、アパッシメントの期間中も理想的な気候条件が続きました
格付:アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコDOC
ブドウ品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、オゼレータ
ペアリング:ジビエを含む肉料理、熟成タイプのチーズ

